明けました!おめでとうございます。
といってももう5日も経っておりますが。
大晦日から3日までパパの実家で過ごし、
自宅に戻ってからもまだクリスマス以来の風邪を引きずっておりました。
今は私のほうは何とか完治に近づいているみたいだけど、
カンナは鼻水が出て咳も朝晩ゴホゴホと言っておりますが
本人は普通に遊んでいます。

あけおめ!r(^ω^*)))
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
カンナ鼻の下を怪我しております。
怪我をしたのは1月1日元旦!
なんとも幸先の悪い年の始まりでした。
元旦の大阪は風も強く、とても寒い日だったので(まだ2人風邪ひいていたし)
毎年元旦に行っている初詣にも行かず家の中でのんびりしておりました。
パパとじぃじは1階、カンナと私は2階でまったりと午後を過ごしていると
カンナは風邪をひいていても元気があり余っているようで
ちょろちょろと部屋と部屋を行き来して遊んでいたので
階段のほうに行かなければと自由に遊ばせていたんです。
しばらく遊んでからカンナが階段の方に向かったので危ないと思って
引きとめようと近づいた瞬間、カンナが階段の手すりにつかまって
一歩を踏み出してしまいました。
私があと一歩早ければカンナを止められたのに、
間に合わずそのまま落ちてしまったんです。
落ちていくカンナを見つめながら呆然と見送るしかありませんでした。
この時の気持ちは何とも言えず、止められなかった歯がゆさと
何とかひどい怪我をしないで欲しいと願う気持ちでいっぱいで。
異変に気付いたパパも駆けつけて、怪我はないか確認しました。
カンナは泣くばかりで、どこが痛いのか言えませんでした。
泣きつかれてそのままお昼寝。
眠っているカンナを見守りながら、
どうして落ちてしまったのか経緯をパパに説明すると、
明らかに私のミスなのに責めることもなく、カンナを心配してくれました。
私も動揺していたので、このとき責められてたら泣いてしまっていたかも・・・。
そんなパパに感謝です。

その後最初は気がつかなかったけどおでこに打った跡があったのと、
鼻の下をすりむいて怪我していたことがわかりました。
それ以外は大きな怪我はなかったようだけど、
頭を打っていたのでしばらくは気をつけておこうと思います。
2日に初詣に行き、ひいたおみくじは小吉と半吉(カンナと私の)・・・
怪我や病気は長引くとか書いてあったっけ。
おみくじどおりの年にならないようにしなくちゃ。
ほんとに歩き出してから冷や冷やすることが増えたように思います。
好奇心旺盛なので仕方ないことだとは思うけど、
この時ほど親の不注意が子供に及ぼす危険を身にしみてわかった気がします。
少々緩んでいた気持ちを引き締められました。